伸 び 率 ( % ) 歳 出 計 ( 千 円 ) ( A ) 訳
内 出
節 ( 番 号 + 名 称 )
歳
一 般 財 源 そ の 他 地 方 債 県 支 出 金
歳 入 計 ( 千 円 ) 訳
内 源
【手段(事業内容・どのようなことを行うのか)】
【事業開始のきっかけや他市の状況など】 【めざす姿(意図・どのような状態になるのか)】
事業期間
事業の区分 目
項
根拠法令
総合計画実施計画策定及び行政評価シート
款 会計
事務事業名
総合計画体系
要求区分 予 算 科 目
■事業費
財
国 庫 支 出 金 対象年度
事業
担当課係等
【対象(だれに対して・何に対して行うのか)】
【事業をとりまく環境の変化】
考 備
予算事業名
11, 159 13 6 3, 754 H28年度
14, 932 0 0 0 0 14, 932 14, 932
12, 000 227 8 3, 623 H29年度
6. 20 15, 858 0 0 0 0 15, 858 15, 858
総合計画138ページ 予算書32ページ
寄附者の多くは,返礼品を目的としており,自治体が取り扱う返礼品 の質・内容によって,寄附採納額に大きな隔たりが生じている。こう した経過を踏まえ,国では平成26年度より返礼品の返礼割合や内容に 関して注意喚起を行っていたが,本年度はより具体的な内容で,加熱 する返礼品競争に歯止めをかけるべく運用通達を示している。
・ふるさと納税制度の利用促進 ・返礼品の拡充
【平成30年度 事業内容】
・ふるさと納税制度の利用促進 ・返礼品の拡充
【平成31年度 事業内容】
・ふるさと納税制度の利用促進 ・返礼品の拡充
【平成32年度 事業内容】 〇専門インターネットサイトのシステム(ふるさとチョイス)を運用し,集客・寄附申込
み・寄附決済・入金管理・顧客管理・配送管理・出力帳票を一括処理 する。
〇公金収納代行サービス( カード決済) を運用し,利便性向上と寄附額の増 加を図る。
〇返礼品(地域特産品)を市内事業者から公募し,充実を図る。 ・事業者18社・79品目を返礼品として登録
・返礼品単価:寄付額の5割を見込んでいたが,国通達を踏まえH29年 度より3割へ変更予定
〇返礼品パンフレット等を作成し,周知啓発の強化を図る。 【寄附実績】H26年度:840千円(14件),H27年度:962千円(32件) ,H28:25, 502千円(1, 989件)
ふるさと結城応援寄付金推進事業
金額 ( 千円 ) 金額 ( 千円 )
寄附者,返礼品取扱事業者,市 2501
ふるさと結城応援寄附金推進事業費
主要事業 01
02
継続 (平成20年度~平成32年度)
市寄附採納事務取扱規程,ふるさと結城応 援寄附金要項
国が平成20年度に同制度を設置したことに伴い,各自治体で取り組み が開始された。同制度の効果から,各自治体ではより多くの寄附金を 収集するため,返礼品の質を向上させており,返礼品競争が発生して いる事態である。
01
ふるさと結城応援寄附金制度を推進することにより,新たな自主財源 の確保・増加が見込まれる。また,返礼品を地域特産品とし,市内事 業者が取り扱うことで地場産業の育成及び地域活性化が推進される。
01 平成30年度
重点事業
08 報償費 11 需用費 12 役務費
14 使用料及び賃借料
5協働で進める持続可能なまちの実現( 自治・行財政運営) 5- 2自立した行政経営の確立(行財政運営・広域連携) ②財源の確保
3ふるさと結城応援寄附金の推進
種類
■指標
活動 指標
指 標 名 単 位
目標
目標
目標
指標 成果
目標 実績
実績
実績
実績
■事業評価
■方向性
2次評価(2次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策)) 1次評価(1次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策))
H28年度 H29年度 H30年度
1. 00 0. 00 0. 00
0. 00 0. 00 0. 00 1. 00 1. 00 1. 00
0. 00 0. 00 0. 00 インターネットサイトシステムの運用
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) ■改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
総務省通知による基準に合わせた返礼割合の改正を行い,併せて返礼品の拡充を行いながら推進する。
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) □改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
上記評価のとおり。
件
A 必要性は高い
A 妥当である
改革・改善の具体的内容(改革案・実行計画)
企画調整会議の意見・考え方(1次評価者と同じ場合も記入) A 妥当である
A 改善の余地はない
A 偏りは見られない
A 上がっている
B どちらとも言えない 必要性
妥当性
効率性
公平性
有効性
進捗度 総合評価
対応策提言等
市が実施する事業である。
他自治体でも実施している一般的な手法である。
システム運用により事務効率は上がっている。
寄付額は増加傾向にある。
寄附者の多くは,返礼品の内容により寄附する自治体を決めているのが実情であり,より多くの寄付を求めるには魅力ある返礼品を揃 えることが必要である。しかし,これは制度そのものの趣旨にそぐわないものであり,国でもこの点を危惧し,返礼品の取り扱いにつ いて通達がなされている状況で,今後の制度運用にあっては他自治体の動向及び国からの通達を踏まえた中で進めることになる。
自主財源確保の視点から,制度の推進は必要不可欠であり,当面は返礼品の品揃えや魅力ある返礼品の検討を進める。また,周知啓発 に関しても費用対効果を熟慮したうえで,現行の手法(インターネットサイトの運用等)を拡充する方向で検討を進める。
事業の必要性
実施主体の妥当 性
手段の妥当性
コストの効率性 ・人員効率
受益者の偏り
成果向上の余地
事業の進捗
上記評価を踏まえて事業全体について評価し、問題点・課題等を指摘してください
この事業を今後どのように改善・改革をしていきますか
25, 592. 00 0. 00 0. 00
0. 00 0. 00 0. 00 ふるさと結城応援寄附金の寄付額
24, 000. 00 20, 000. 00 20, 000. 00
0. 00 0. 00 0. 00
寄附額 千円